疲れの正体は何?疲れと上手に付き合う方法3選

こんにちは!レミーです。
今日は、疲れの正体は何?疲れと上手に付き合う方法5選ということでお話したいと思います。
日本全国女子の身体の悩みを調査したところ身体の不定愁訴一位は疲れ(疲労)だそうです。2位の肩こりとほぼ同率なんですがみなさん疲れに悩んでいるのは明確な様です。
そこで疲れ(疲労)の正体をここで暴いていくと同時に疲れと上手に付き合う方法を3つに絞り解説していきたいと思います。
疲れの正体とは?
結論から先にいうと疲れの正体は筋肉の凝り(緊張)です。
疲労は身体のいたるところで感じると思いますが、全ての場所で筋肉が緊張していると考えて間違いありません。
筋肉が凝って緊張しているとその周辺の血液循環は悪くなり疲労物質はどんどん溜まっていきます。
足腰が緊張していて足腰に疲労を感じやすいのは何となく想像つきやすいと思いますが、体幹部の凝りや緊張が内臓に影響して疲労を起こしていたり、首や頭が緊張していて顔面疲労を起こしている場合もよく遭遇します。
順番としては、
筋肉の緊張→身体の歪み→慢性的な血液循環の滞り→代謝低い→身体のトラブル
ですね。
身体全体の血液循環が滞りなく流れていれば疲れを感じても一時的で良質な睡眠でリセットされるのですが、身体の一部でも慢性的な血液循環の滞りが起こっていればその部分とは関係ない部分にも影響が出て疲れが取れない身体になってしまいます。
疲労の出発点は身体の凝りと緊張だということですね。
疲労が進むとどうなるか?
身体のトラブルが多くなってきてしまいます。
痛みやしびれや重だるさを感じるのは初めの方で、慢性的な疲労が続くと循環器系や脳神経系に影響が出て全身の問題に繋がってきます。
身体の細部に血液を回すのは心臓の役割ですが人間はそれだけではまかないきれないので筋肉のポンプを使って全身に血液を回す構造になっています。
普段から全身の筋肉が収縮と弛緩を繰り返していれば心臓の働きはそれほど大きくはなりませんが、筋肉が凝り固まっていると心臓は必要以上に力を発揮しないといけなくなり疲労しまくります。
サッカーでいうとフィールドプレーヤー11人中1人ががむしゃらに動いている状態ですね。
そりゃ疲れるしいつか壊れてしまうことも考えられますよね。
あともう一つ重要なのが脳みその問題です。
脳はたくさんの酸素を含んだ血液が必要な臓器で酸素が減ってくると上手く働くことができなくなります。
いわゆる酸素不足状態です。
心停止により何もせず5分経過すると救命率は25%とかなり低くなることから分かる通り、数分酸素が行かないだけで我々の身体は命の危険に晒されます。
そんな酸素不足が慢性的に続いていれば何かしら身体に問題が出てくることは想像つきますよね。
脳は酸素不足が続くと不安になります。
生命の中枢で神経やホルモンを統率するのが億劫になってくるんですね。
精神的に病んでしまうのもこの脳疲労が大きく関係していますし、身体が思うように動かないのも脳の酸素不足から来る脳疲労が原因のことが多いですね。
疲労と上手に付き合う方法3選
・普段から身体を整えておく
普段普通に日常生活を送っていれば疲労は必ず起こります。
もっというとずっと寝ていても疲労は起こるんですけどね。
先ほども言った通り疲労は血液循環が滞りなくいっていればすぐに洗い流されて新しい新鮮な血液が回って疲労回復スピードは速くなります。
ですが、身体が歪んでいると身体の至る所で血液循環の滞りが起きて慢性的な疲労を感じる身体になってしまいます。
そこで毎日少しづつでもいいので身体を整えて疲労が溜まりにくい身体にしておくことが疲労と上手に付き合う一つの方法ですね。
・全身を疲労させる
筋肉は全身にあります。
ですがほとんどの人は一部の筋肉しか使っておらず偏りを生じさせています。
またまたサッカーで例えるとサイドハーフのプレーヤーだけが攻撃したり守ったり走りまくっている状態ですね。
人間でいうと手や足ばっかり酷使して体幹部が動いてなくて固まっている状態です。
筋肉は適度に収縮し適度に弛緩することでその役割を発揮します。
ほとんどの人の体幹部は動いてなくて使われていない筋肉がたくさんあり眠っている状態です。
筋肉は使われないと固くなる性質があるため最終的にはロボットのようなカチカチの体幹部が出来上がってしまい取れない疲労を貯める貯蔵庫になってしまいます。
そこで普段意識の低い体幹部を使って疲労をおこさせることによって全身に血液の流れを行きわたらせることができるようになります。
・自分の身体を知る
10代20代では疲労をそこまで感じなかったとしても30代40代になってすごく疲労を感じるという人は多いです。
そこでサプリメントを取ったりベッドや枕を変えたりニンニク注射を打ったり、疲労に対して外側からアプローチしていくことが多いですね。
ですが、疲労を起こしている感じているのは自分の身体だということをまず知らなければ疲労とは一生上手に付き合っていくことはできません。
人によっては全身がものすごく疲れるという人もいれば、脚だけとか胸周りだけとかそれぞれによって疲労を感じる場所が違います。
もちろんその疲労の程度もそれぞれで今すぐ横になって寝たい疲労もあれば、座って休みたいという疲労もあります。
疲労と一言で言っても人それぞれ違いますので、まずは自分の疲労パターンをよく観察することが大切になるんですね。
座り仕事や立ち仕事が長くて緊張しているのか、嫌な人と一緒にいて気疲れをおこしているのか、姿勢が崩れて内臓に負担をかけているのか、原因が人それぞれ違いますので疲労回復のアプローチも人によって違うのが当然です。
もちろん外側からのアプローチで疲労回復は出来ますが持続可能かと問われれば少し疑問ですね。
疲労の根本的な部分は自分の身体の緊張でありそこに如何にアプローチできるかに掛かっています。
自分の癖やウィークポイントを知っているだけでも疲労との付き合い方は変わってきますよ。
最後に
自分の身体に目を向けていくと今まで気づかなったことに気付けるようになります。
疲労があるから身体に何かを足して疲労回復させるという思考から自分の身体にアプローチするという思考も出てきますね。
このアプローチ方法は身体も脳も使うので面倒なんですが、脳みその神経を介しますのでそこで得た疲労回復法は一生の宝物になります。
疲労が積み重なって命を落とす方もいます。
疲労は無くならないという事実を知り、的確に疲労と付き合っていきたいですね。
【これを止めれば治る】身体がよくならない人の特徴5選
こんにちは!レミーです。
今日は、【これを止めれば治る】身体がよくならない人の特徴5選ということでお話したいと思います。
身体を痛めたり不調が起こってしまった時、早く回復する人とそうでない人に分かれます。年齢という一つの前提条件は少なからずあるものの回復スピードに差をもたらす特徴を5つに絞って今回はご紹介します。
痛みや不調と仲良くなる
これは痛みや不調があることで都合がよくなるパターンです。
学校や幼稚園に行きたくなくてお腹が痛くなったり、身体がだるくなったりするのはよくありますね。
身体にとって脳のストレスというのは最も避けたいストレスであり、それを回避するためなら身体のどこかに痛みや不調を出すことがあります。
本人にとってはとても都合がいいのでそのまま仲良くなってしまうんですね。
根っこの原因を後回しにする
ダイエットを例に取ると痩せない原因は食べ過ぎか運動不足のどちらかです。
食べる量を抑えて多少でも運動をすれば痩せていくのは明確なのですが、そこへの対処を後回しにしようとするのが人間です。
楽して何かを達成したいというのが人間の本能なので、そういった思考回路になるのは当然なのですが、本質が捉えられていない分、目的の達成には時間が掛かることになります。
依存性(ノンストレス)や恒常性(いつも同じでありたい)といった身体の性質を踏まえて、根っこから変わろうとする努力も必要にはなりますね。
自分の外側に原因を探す
身体の不調の原因は99%自分の中にあります。
もちろん先天的な遺伝での疾患もありますので全てではありませんが、その多くは日常生活の中で生まれます。
またダイエットを例にしますが、太る原因は自分が必要以上に食べるからで他人が食べたからではありませんよね。
痛みや不調も同じで周りの環境が悪いから身体が傷つくのではなく、自分の思考や行動が原因になっていることがほとんどです。
もちろん理不尽なことや自分の力ではどうにもできないことがあることもあるんですけどね。
ですがそこは生きる力として自分の身体を守るためにも、原因は自分の中にあると受け入れた方が治りは早いですね。
力む
人間の身体は緊張と緩和でバランスを取りながら生命を維持しているのですが、
この緊張が長く続いたり、抜くことができなくなると治りが悪くなります。
緊張の全て悪いのではなく、ムダな力みがムダなんですね(笑)
自律神経でいうと交感神経が高ぶってる状態です。
この交感神経の高ぶりは身体の中からも起こりますが、小さく小さく見ていくと筋肉レベルの力みが身体に作用していることも多くあります。
蛇口を閉める・モノを握る・キーボードを打つ・姿勢を正すなど言い出すとキリがありませんがそれほど力を入れなくても済むことを必要以上の力を出してしまう癖も力みに繋がります。
必要以上の力みがないか確認してみることをおすすめします。
完璧を求める
そもそも前提として人間の身体は完璧に作られています。
完璧を求めているのは人であって、身体はすでに完璧なんですね。(笑)
五十肩になって全然腕が上がらなかったものが90度以上上がったら本来はかなり良くなったと思いますよね。
でも身体が良くならない人の特徴は良くなったことに目を向けず、耳の横まで腕を上げられないといった悪い部分にフォーカスしてしまうんですね。
意識の問題にはなりますが悪い部分にフォーカスしてしまうと身体はなかなか良くなりません。脳がいちいち悪いところを思い出すので記憶として染みついちゃうんですね。
よって、身体を良くするためにはまず身体は完璧にできているということを体感し、
良くなったところに目を向けて身体を丁寧に扱うことです。
日光東照宮もわざと完璧には作られていません。
もう伸びしろしかないですね(笑)
最後に
特徴としてはまだまだたくさんありますがこのくらいにしておきます。
1つづつ止めていくだけでも自分の身体の認識が変わってくると思いますよ。
そういった毎日の少しづつの積み重ねで身体は回復し進化していきます。
見えないものばかりで分かりにくいものも多かったと思います。汗
目に見えているモノが全てではなく目に見えないところに身体が良くならない原因があったりします。
取り入れられるものは取り入れてみて参考にして頂きたいですね。
立ち仕事の方必見!疲れ知らずむくみ知らずの脚の作り方

こ

こんにちは!レミーです。
今日は、立ち仕事の方必見!疲れ知らずむくみ知らずの脚の作り方ということでお話したいと思います。
仕事で立っている時間が長いと脚が疲れてしまったり、むくみでだるくなったりしてしまいますよね。
途中に休憩を挟んでも合計8時間以上立って仕事をこなしている方も珍しくないと思います。
そこで長時間の立ち仕事でも耐えられる強靭な脚の作り方と足のトラブルを根本的に解決する方法をご紹介していきますね。
足と脚
足は足首から足先のことを指して、脚は股関節から足首までのことを指すことがおおいですね。
足=foot(フット)
脚=leg(レグ)
何で英語の読みは違うのに日本語になったら同じあしになるんですかね(笑)
なぜ脚が疲れるのか
結論から先に言うとめっちゃ筋肉を使って立っているからです。
まず、股関節から膝関節までを大腿部というのですが、大腿部の太ももの筋肉がガチガチになっています。
そして、膝関節から足首までを下腿部というのですが、下腿部の筋肉がパンパンになっています。
どちらの筋肉も立つ為には働かないといけないんですが、必要以上に力を入れて立っているというのが根本的な脚の疲れの原因です。
脚が疲れるとどうなるのか
脚が固くなるということは血液を流すポンプである筋肉が動かなくなります。
結果的に足に向かう血流は悪くなり、足から心臓へ帰る血液も戻ってこれなくなりむくみや冷えの原因になります。
また自律神経の働きも悪くなり、蒸れやすくなったり匂いの原因にもなるんですね。
こういった状態が続くと常に脚がだるくて重たくなったり、脚がムズムズするといった
睡眠を邪魔する症状も出てくる場合もあります。
疲れないように立つ為には
すごくシンプルにいうと骨で立つことです。
骨は筋肉と違い疲労を起こしません。
私たちの身体には24時間365日重力が掛かっていてその重力があるお陰で立つことが出来ます。
その重力と私たちの身体の重心がピタッと一致した時筋肉は休息できるんですね。
なのでまずやるべきことは自分の身体の重心が何処に偏りやすいかを知り、力を入れて立っているということを認識するところから始めます。
それが分かれば後は少し揺れ動いて重力と重心が一致するところを探します。
もし探すのが難しければ座って脚を真っすぐにする練習から始めるといいですね。
脚が疲れやすい人は座っても脚がまっすぐになりません。
つま先立ちになっていたり、膝が内側に捻じれていたり、脚を組んでしまったりとなかなか脚が落ち着かないんですね。
文字通り脚を落ち着かせるためにはしっかりと地に足を着け、骨を真っすぐにして重力と脚の重心を一致させていくことが大切になります。
強靭な脚の作り方
イメージとしては太ももとふくらはぎがゴリゴリの筋肉が強靭な脚と思われがちですが、ほんとのところはそうではありません。
もちろんパワーはあるかもしれませんが日常生活においては必要なくむしろ筋肉で動きをカバーしてしまう為疲労しやすいという面も持っています。
筋肉は固く収縮していると今以上に収縮はできません。
弛緩して緩んでいる状態が一番パワーを発揮できる状態ですのでゴリゴリの筋肉が一番強靭とは限らないんですね。
筋肉の弛緩は休息時に生まれます。脱力している状態ですね。
しっかりと骨で立つことが出来ていれば筋肉はそれほど働かなくていいので最大限のパワーを発揮できる状態になります。
よって強靭な脚の作り方も疲労知らずの脚の作り方も同じで、骨で立つことを思い出し重力と重心を一致させていくことになります。
立つことを覚え始める1歳2歳の子どもの脚を見て見ると分かりやすいですね。
立っていても筋肉ふわふわしていて、地面に吸い付いているような様をしています。
あれが理想ですね。
最後に
立った時に脚がしっかりしてくると身体が満足してきます。
余裕も生まれ動きやすく思考もクリアになってきます。
靴や靴下を変えたり、パッドを入れたりして対応するのも初めはいいのですが、身体の構造を知って体感として分かってくればどんな靴や場所でも柔軟に対応できるようになります。
知っておいて損はないと思いますよ。
【保存版】自分に合った治療院の探し方まとめ

こんにちは!レミーです。
今日は、【保存版】自分に合った治療院の探し方まとめということでお話したいと思います。
なかなか自分に合った治療院を見つけられないとお悩みではないでしょうか?
地域によってはコンビニの数より多く治療院が乱立し、ネットや情報媒体を見ても何かよく分からないといったこともあり、治療院選びが難しくなってきていますね。
そこで病院も含めた各種治療院の特性を根拠に自分に合った治療院の探し方を解説していきたいと思います。
ぜひ参考にしてみてください。
名称と特性の違い
この項目では病院・クリニック・整骨院・接骨院・鍼灸院・治療院・整体院の7つを分けて解説していきます。
病院
医療法により病院の定義は【20床以上の入院施設を持つ医療機関】と定められています。(医療法第1条の5第1項)
つまり入院するベッドが20台以上あれば病院になります。
次に出てくるクリニックは入院施設が19床以下か無床でつけられる名称で○○医院や○○診療所もこのクリニックと同様になります。
もちろんですが医師が在籍しており保険診療が可能です。
クリニック
病院に比べれば規模は小さくいわゆる町医者の感覚に近いかもしれません。
医師が在籍しており保険診療が可能で比較的軽い疾患の診察を行います。
○○整形外科という名称も入院施設が19床以下ならここに分類され診察を受けたことがある方も多いのではないでしょうか。
病院・クリニックでは比較的精密な検査を受けることが可能です。
代表的なものではレントゲンでMRIやCTなども置いてあれば検査することができます。
整骨院
整骨院は柔道整復師という国家資格保持者が施術を行う場所になります。
骨折や捻挫、脱臼、挫傷、打撲など急性の症状であれば保険を利用して施術を受けることが可能になります。
整骨院は病院やクリニックと違いレントゲンやMRIなどの検査は受けることができません。
医師以外が疾患の診断を下すことはできないので当然ですよね。
今は整骨院と看板を掲げていても自費治療で施術を行っている所もあり分かりにくくはなっていますね。
保険診療と自費診療を混ぜて行っているところもあり、気になっている治療院であるならその治療院に直接聞いてみるのが最も早いです。
接骨院
整骨院と同じです。
鍼灸院
鍼灸院は鍼(はり)師灸(きゅう)師という2つの国家資格保持者が施術を行う場所になります。
・五十肩・頚肩腕症候群・腰痛症・神経痛・リウマチ・頸椎捻挫後後遺症(むちうち)の6疾患に限られており、医師の同意書が必要になります。
整骨院接骨院と鍼灸院を併設しているところも多く、鍼灸接骨院や鍼灸整骨院など合わせて看板を掲げているところもありますね。
マッサージ院はマッサージ院で国家資格保持者が在籍しています。
以下が保険診療の範囲内になります。
- 筋麻痺
- 筋萎縮
- 関節拘縮
治療院
この治療院という名称は少し厄介で基本的には○○治療院とか○○治療所など医療機関と間違えるような名称は認められていないんですね。
ですが数が増え過ぎたせいか線引きが曖昧になってしまっています。
○○鍼灸治療院とか○○整骨治療院などもありますからね。
国家資格を保持している確率は高いと言えます。
整体院
整体院が一番ややこしい名称ではないでしょうか*1
整体院という名称は無資格でもつけられるし国家資格を持っていてもつけることができます。
ただ一つ言えることは保険診療は行っておりません。
今は鍼灸師や柔道整復師に限らず、理学療法士や作業療法士の方も整体院という形で開業されている方も多くかなり複雑になっています。
鍼や灸だけは道具を使うので何の施術を受けられるか分かりやすいですが、他のものはどんな施術なのかパッと見では分かりにくいですよね。
ちなみにカイロプラクティックやカイロプラクティックオフィスやカイロプラクティックセンターもこの整体院の括りに入ります。
補足
鍼灸院のところで軽く触れましたが、マッサージはあんま・マッサージ・指圧という3つの国家資格保持者が行うものとされています。
ですが、資格がなくてもマッサージを行っているお店はたくさんありますよね。
ここもかなりグレーゾーンなんですが、名称をよく見るともみほぐしとかリラクゼーションサロンとか○○エステとかリンパマッサージとかちょっと変化球を使って出しているところが多いですよね。
マッサージという手技の線引きも難しく数もかなり増えてきたのでものすごく曖昧になっています(笑)
こういった背景も治療院を選ぶ難しさを助長しているように思いますね。
いい治療院を探すコツ
ここでは施術を受ける施設のことを全て治療院と表記します。
いくつかいい治療院を探すポイントがありますのでご紹介しますね。
・ホームページ
・電話対応
・施術者
・問診・検査
・治療院
順番に見ていきましょ~
ホームページ
ホームページがある所とない所がありますがある場合でお話しますね。
ぶっちゃけていうとホームページだけでは良し悪しは判断できません。
少しお金を出せばキレイに作りこめるし、業者さんに頼めばそれなりになりますからね。
唯一見るべき箇所はその先生の思いが感じられるかどうか。
プロフィールやどんな思いでやっているか詳しく書かれていてその気持ちに共感できるのであれば門を叩いてもいいでしょう。
電話対応
治療院にもよりますが一人でやっていて忙しい治療院ほど電話は掛かりません。
折り返しの電話になることが多いですね。
電話する時は痛みや不安があって多くを聞きたい気持ちは分かりますが、実際に身体を見ていないため答えられることは少なく素っ気ない印象を持たれることもあります。
しかし、保険診療の対象かどうかや身体のこと以外で不安なことがあれば問い合わせをして明確な回答が得られればそこで判断してもいいと思いますね。
施術者
基本的には清潔な方がいいですよね。
僕はこの業界に入って18年になりますが勉強の為に色んな治療院に行きました。
中にはだるだるのTシャツでもすごく流行っている治療院もあったし、ひげボーボーの仙人みたいなおじいちゃんがやってる紹介者だけが受けれる治療院もありました。
清潔感という見かけももちろん大事ですが、唯一の施術者の判断する箇所は胸が開いているかどうかです。
これは男性の施術者も女性の施術者も同じで胸が開いている方がいい施術者だと言えます。
痛みや不調がピークの時にそんな所で判断できないよ~って方は初めは信じて施術を受けるしかないですね。
問診・検査
ここでこの記事で一番重要なポイントをお話します。
いい施術者かどうかを判断する上で問診や検査をするかどうかとその問診と検査が丁寧かどうかがとても重要になります。
問診や検査は身体を良くしていくためには必要なことは分かると思うんですが、この2つを軽くするか全くせずに施術に入る方もいるんですね。
良く話を聞いてくれて施術を行う前に不安を払拭してくれる先生はいい施術者ですね。
経験がたくさんあって歩き方とか動きを見ただけで何処が悪いとか判断できる仙人みたいな先生は別格ですが、こういった先生は本当にごく僅かです。
また、検査で触れられる時に雑に触れたり雑に色々動かすような施術者は良くありません。検査で身体を悪くしてしまう場合がありますから触れ方が丁寧かどうかはとても重要なポイントです。
治療院
清潔な治療院が一番です。
ゴミがたくさん落ちている神社はご利益がなさそうですよね。
というかそんな神社は今まで見たことがありません。(笑)
玄関とベッドとトイレはいつもキレイなのが当たり前くらいでちょうどいいです。
身体を治すとか身体をキレイにする場所が乱れていたり汚れていてはどれだけいい施術を受けても効果が半減してしまうと思うんですね。
玄関の靴もちゃんと揃っている治療院はいい治療院だと言えます。
スタッフが靴を揃えているところもありますが、自発的に来院している患者さんやお客さんが靴を揃えているのならその治療院は意識レベルが高いと言えますね。
自分に合った治療院の探し方
これまでは自分に合った治療院探しではなく、一般的に良いとされる治療院の探し方を解説してきました。
ここからは自分に合った治療院の探し方になります。
腰痛を例にとってお話していきますね。
激痛や症状が強くあるなら
初めてのぎっくり腰やしびれを伴った腰痛である場合には病院やクリニックの受診をお勧めします。
腰に限らず痛みや出ている症状が強いなら初めは医師の診断を受けた方がいいですね。
時々大きな問題が隠れている場合もありますからね。
医師の診察を受けて何も問題がなければ病院やクリニックでリハビリや治療を受ければいいのですが、そこでなかなか思うような結果が得られない場合に他の治療院を選択することになるでしょう。
何度も同じぎっくり腰を起こしている方や症状が軽度であれば病院やクリニックへは行かずに直接いつも行っている治療院へ行く場合もありますね。
病院やクリニックなど医療機関を選択するか他の治療院を選択するかはその方が何に信用を置いているかによります。
同じ内科でも先生が違うように他の治療院でも先生は違います。
信用はかなり大きな要素ですね。
痛みや不調を取りたいなら
保険適用で安く収めたいなら病院・クリニックか整骨院ですね。
整骨院と鍼灸院とマッサージ院は保険適用の範囲が決められていますのでそこは確認が必要になってきますが。
自費でもいいからしっかりと治したいというのであれば他の治療院も選択肢に入ってきます。
めっちゃ個人的な意見ですが国家資格の有無は施術においてはあまり関係ないかなと思っていて、知識や技術も長けている人は長けているしお粗末な人はお粗末なものです。
施しを受ける側がすること
ここで2番目に重要なポイントをお話します。
自分に合った治療院を探す上で重要なことは自分の目的を明確に持つことです。
患者さんやお客さんの目的が明確でなければなかなか自分に合った治療院にはたどり着けないでしょう。
目的はゴールでゴールがハッキリしていないとどこへ向かっていいのか分からないですよね。
・痛みや不調を取りたいのか
・一瞬でも楽になりたいのか
・身体を改善させたいのか
・施しを受けて気持ちよさを味わいたいのか
・体調管理で施術をうけるのか
・何かしらの身体の機能を上げたいのか
治療院で施術を行う人も人間です。
全ての施術者が患者さんが描く理想の施術を行ってくれるとは限りません。
目的が合わないと上手くは行きませんからね。
まずは目的を明確にして施術者とすり合わせていくのが理想の形かなと思います。
身体を良くしていくまでの時間や過程だったり、来院頻度だったりお互いが納得しながら進められる施術ほど気持ちいいものはないですよ^^
最後に
やっぱり最後は人かなと思います。
ご自身の感覚と施術者との感覚が一致することが大事ですね。
そのためには自分の現在地を知って目的地を設定してあげることです。
そこまでいけば自分に合う治療院探していく過程で違うものが見えたり、
感覚が合うが場所見つかってくると思いますよ。
*1:笑
【おすすめ】五感を健康のバロメータにしてみる

こんにちは!レミーです。
今日は、【おすすめ】五感を健康のバロメータにしてみるということでお話したいと思います。
五感とは、触覚・嗅覚・視覚・聴覚・味覚のことで誰もが持っている感覚です。
実はこの五感は毎日同じように働いていなくて身体の調子によって良く感じる時と感じにくい時があるんですね。
コロナウイルス感染の後遺症で味覚が落ちるというのも身体の調子が影響しているといえるでしょう。
そこで、五感全てどのような感覚なら身体の調子が良いのか解説していきたいと思います。
触覚
触覚とは触れて感じる身体の感覚のことで手からの情報が最も多いですね。
手を使って施術をされている方はこの触覚というのをとても大切にしていて、身体の悪い所センサーの役割もしています。
なので手を使って何かをするお仕事の方は触覚を良くしていくことをお勧めします。
ただ整体師さんのように手をセンサー代わりにしてお仕事をされている方は少ないと思いますので、ここでは一般の方の触覚を例にとってご紹介しますね。
まず、身体の調子が良いと触れたモノが馴染むとか吸い付く感覚になります。
自分の身体と一体化するような感覚があるのでとても気持ちよくなるんですね。
もちろん自分が好きな触覚のものもあるんですが、感覚を受け取る側の調子がよければ何に触れても快を感じます。
逆に身体の調子が悪いと良くものを落としたり、異常に熱さ冷たさに敏感になったりと快の範囲がとても狭くなります。
とある料理番組で料理する人が2回ほど取ろうとした箸を取り損ねたことがあって身体の調子が悪いのか焦っているのか観察していたことがありますね(笑)
職人さんはその一挙手一投足の良し悪しで活躍の舞台から降りるかどうか決める人もいてますよね。
嗅覚
嗅覚匂いを感じる感覚は慣れやすいという特徴があり健康のバロメータとしては少し使い勝手は悪いかなと思われる感覚です。
自分の家の匂いが分からなくなるように他の匂いもその空間に長時間居れば慣れてしまいます。
ただ、自然界の動物と同じで獲物を獲得するためにはこの嗅覚はとても大事で研ぎ澄まされていることが求められます。
街を歩いていて何処からか美味しそうないい匂いがしてくるのを感じられていれば身体は調子が良いと言えるでしょう。
また、逆に嗅覚が研ぎ澄まされていて腐ったものが目の前にある時はそれを口にはしません。
身体の調子が悪い時は食べ物の良し悪しや匂いも分かりにくく食べてしまって吐いたり下痢を起こしてしまいます。
動物では当たり前にできていることが人間の五感は少し退化しているので気を付けて生活していかなければなりません。
視覚
視覚は見るという感覚で身体の調子がいいと全てがクリアに見えてきます。
もちろん視力とか近視遠視も関係はしてきますが、身体の調子によって左右されることが多いですね。
まず身体の調子が悪いと目蓋が開きにくくなるのでもちろんですが視野が狭くなります。また白目と黒目が濁ってきますのでモノがぼやッと見えてきます。
腸内の汚れと眼球の汚れは比例していて眼を観察するだけで身体の調子が分かりますね。
聴覚
聴覚は音が聞こえるという感覚でいわゆる聴覚はそれほど身体の調子とは関係ありません。年齢的なところでの影響は大きいんですけどね。
少し怪しい話にはなりますが、自分の身体の調子が良いと身体自体に余裕ができるので相手の言いたいことややって欲しいことが分かるようになります。
これを聴覚と捉えるのかは難しいところですが、相手が何を求めているかが分からないとできないことなので聞く力は身体の余裕から生まれるものかなと思っています。
味覚
味覚は健康のバロメータとしては最も使える感覚です。
食べ物も飲み物のめっちゃ美味しいと感じられていればめっちゃ健康で、
ただの胃の中に入っていくものという感覚であれば相当身体は疲れているといえます。
よく年配の方がお話されるのが何を食べても美味しくないという事です。
好き嫌いが多い人はかなり食べるものが限定されてきますし、そうでない方も味が濃くないと満足できないようになりどちらも身体に良いとは言いにくくなります。
料理の味付けとか何が入っているかが分かるようになる力よりも、今口にしているものが自分の身体に良いものかどうか感覚で分かるくらいにはなってほしいですね。
最後に
五感を鍛えていくメソッドとしては身体を整えていくしかありません。
五感から得られた情報を身体にフィードバックして身体を丁寧に扱うようにすることです。
そうすると今まで感じられなかった五感が感じられる瞬間が訪れます。
あ、この家今日はカレーやなとか。
あ、金木犀の匂い、秋やなとか。
あ、これ手に馴染むお茶わんやなとか。
あ、あっさりしてるけど深い出汁の味やなとか。
あ、最近声聞いてないから電話してみよとか。
ま、人それぞれの感覚なのでどれが正しいとかはないですが、
今まで通り過ぎていた感覚が何かの拍子で引っかかってくると身体の調子は良くなっているといえるでしょう。
長時間の同じ姿勢が身体に悪い理由3選

こんにちは!レミーです。
今日は、長時間の同じ姿勢が身体に悪い理由3選ということでお話したいと思います。
身の回りの道具が昔と比べてかなり発達したので身体を動かすことが少なくなってきましたね。
パソコンや掃除機など言い出せばキリがありません。
ずっと寝ていてたり座っていても日常生活が完結するのではないかというくらいになっています。
食べ物も運んでくれますしね(笑)
そこでこういった身体を動かさない生活を送っていると最終的にどうなるのかというところを絡めながら解説していきたいと思います。
全てが滞る
身体を最大限にまで細かくしていくと素粒子という物質になります。
その間は原子とか電子とかもろもろあるんですがどれも常に動き回っています。
そんな動き回っている物質で構成されている身体がじっとできる訳はなく、じっとしようとすればするほど反発して身体のどこかに不調が出てしまいます。
分かりやすい例でいうと血流ですね。
細胞一つ一つは血液から栄養を吸収しています。
その血液の流れが滞り栄養不足に陥ってしまうと細胞は本来の機能を発揮できず弱ってしまいます。
長時間同じ姿勢を続けているということは身体のどこかはずっと圧迫されていて、その部分の血流が悪くなっていることは想像つくと思いますが、実は他の部分も筋肉や関節の運動が限定されているので血流が悪くなっています。
じゃあずっと動いていないといけないの?っていうことになるんですが、
そうではなくて長時間というのが良くないということです。
血液に限らずリンパ液や考えるということも同じで長時間の同じ姿勢では滞りが見られます。
座っていての足のむくみなんかは分かりやすいですね。
ではその次に考えるということを考えてみたいと思います。
思考が滞る
ポジティブな思考は身体が動いている方が出てきやすいです。
先ほども書きましたが長時間同じ姿勢を続けると色んな場所で血流の滞りが起き酸素不足になってしまいます。
その際たる場所が脳みそで脳は酸素不足になると何も不安がなくても不安を感じてしまう習性を持っています。
本当に小さなことですが命の危険に繋がるのではないかと脳自身が考えてしまうんですね。

ロダンの有名な考える人の像ですが見ていてなかなかポジティブな印象は受けないですよね。
どちらかと言えば何か不安があって身体が固まってしまっている印象の方が強いのではないでしょうか。
個人的には筋肉ムキムキなのに似合わへんな~って印象です(笑)
たぶん考えることはしてますがポジティブな答えを出すには少し時間が掛かりそうです。
洗脳されやすい
特に誰かからの命令や身体を固める指令を受けて長時間同じ姿勢でいると脳みそは思考する能力自体がなくなってきます。
身体を固めることには脳からの運動神経はそれほど必要ではなくまずそこがやられます。グッと力を入れ続けていればその姿勢は保てますからね。
そして、それが慣れに代わり脳みそはだんだん考えるということを止めていきます。
脳は基本的にサボり癖があって考えることはとてもエネルギーを使う事なので嫌なんですね。
最後には誰かに何かを言われないと動かないようになったり、言われたことを鵜呑みにしてしまう脳みそになってしまいます。
戦争が多くあった時代にはこの作用を使って従順な兵隊を量産しました。
キヲツケ・ヤスメ・体育座りなどなど
言葉による洗脳もありましたが身体からの支配も多くあったように思います。
何かに集中して同じ姿勢を取ることは仕方ないですが、人から言われての同じ姿勢は脳に影響が出ることを知っておいた方がいいでしょう。
身体への悪影響を最小限にする方法
シンプルに動くことですね。
長時間座っていないといけない状況であれば、ちょっとでもいいので腰回りや足を動かしてあげることです。
1ミリ2ミリでも動かしてあげようとすると運動神経は使われますので有効的です。
寝たきりの方は特に褥瘡を作ってしまう危険性があるので小まめな体位変換や動かせるところは動かしていくようにした方がいいですね。
最後に
最後にまとめると、長時間の同じ姿勢は身体にも悪いし脳みそにも悪いということになります。
身体の構造通りの姿勢であればその影響も最小限で済みますが、ほとんどの方は姿勢が崩れていますので注意が必要です。
姿勢が崩れていると変な代償姿勢も出てくるので歪みはより複雑になります。
正しい姿勢が保てないなら力を入れ続けるより小まめに動いていた方が身体にとっては良心的です。
身体は常に動いているのだから。
間違った身体治しはしない方がマシ
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こんにちは!レミーです。
今日は、間違った身体治しはしない方がマシということでお話したいと思います。
YouTubeやテレビも含め色んな身体治しの情報が簡単に手に入るようになりました。
しかし、それは万人が良くなるものはごく僅かでマグレで当たれば儲けものですが、
間違った方法をやってしまうと逆に身体を痛めてしまう危険性があります。
そこで何が正解で何が間違いなのかよくあることを例にとり解説していきたいと思います。
筋トレの間違い
筋トレと聞いて何をイメージするでしょうか?
バーベルやベンチプレスなどゴリゴリの筋肉肥大ですか?
それとも家で行う腹筋や背筋でしょうか。
どちらも筋トレには変わりなく負荷を掛けて筋肉を収縮させる行為はほぼ筋トレと思って間違いありません。
少し余談ですが就寝時の歯ぎしりは寝ながらあごの筋肉の筋トレをしている状態です。
身体治しからの観点から見ると普段日常生活で無意識のうちに筋トレしてしまっている人がその筋肉をさらに筋トレしてしまっていることが多々あります。
筋肉は構造上弛緩(ゆるんでいる状態)していないと収縮(筋トレ)できません。
筋トレに筋トレを重ねてしまうと身体は目的以外の筋肉に筋トレのエネルギーを逃しますのでへんてこりんな身体になってしまいます。
専門的な言葉でいうと代償動作ですね。
よって普段筋トレ(収縮)している筋肉を筋トレすると歪みがひどくなって身体を壊してしまう原因になりますよってことです。
ストレッチの間違い
ストレッチは筋トレ(収縮)の逆で伸長(長く伸ばす)ものです。
ストレッチはやること自体は簡単で気持ち良くてたくさんの方がされていますね。
スポーツの現場でもよく見かける光景です。
ただこのストレッチにもまあまあな問題があって、筋肉が伸びきっている状態なのにさらにストレッチを掛けて伸ばしてしまっていることがあります。
これを『ストレッチが効かない』と言って何度も行っていると最終的には切れます。
不意な動作での部分断裂という形で現れることもあるし、一発で完全断裂といったような選手生命を脅かされるような事態も起こり得ます。
ここで勘違いしてほしくないのですが、部分断裂や完全断裂がスポーツ選手に限ったことではなく、一般の人たちも大小はあるものの起こっています。
毎日ストレッチしているのに疲れが取れないとか浮腫みが引かないなどはストレッチしてはいけない筋肉をストレッチしてしまっている可能性があるので要注意ですね。
間違った風邪の治し方
筋骨格系の間違いは筋トレ・ストレッチ以外でもたくさんあるのですが、この項目では風邪について少し触れておきたいと思います。
風邪薬はなく自然治癒力が十分に働いることを前提として書いていきますね。
まず風邪を引いてから治るまでは以下の経過をたどります。
引き始め→発熱期→排泄期→病み上がり期
イメージとしては、風邪の引き始めは少し寒気がしてなんとなくだるい感じがしますよね。
そして、熱がグッと上がりとてもしんどくなります。
それからだんだんと鼻水や咳が多くなり菌やウイルスを外へ追い出します。
最後に病み上がりと言っていつもより体温が下がり本調子ではないなって感じがして終わります。
風邪の治し方で最も間違いが多いのは解熱と引き始めです。
熱は体内に侵入したウイルスや菌を倒すための反応で、この引き始めの時に解熱剤などで熱を出ないようにすると風邪は長引きます。
また、身体は動けるのにだるいと言って横になるとこれも上手に熱が上がらないのでお勧めしません。
後は病み上がり期の間違いですね。
病み上がり期は熱も下がって動けるようにはなるんですが体温はグッと上がってグッと下がっている状態なのでまだ本調子ではありません。
この病み上がり期でいつものように身体を動かしてしまうと不調が長引いてしまうことがあるので要注意です。
動いていい時と動いてはいけない時をちゃんと分かっていれば自然治癒力も働きやすく最短で風邪から抜けることができるようになるんですね。
最後に
身体を健康にするためにやっていることが逆の効果になっている場合があります。
今回は、筋トレ・ストレッチ・風邪と分かりやすいものを取り上げてみましたが、
実は他にもたくさんあります。
一人一人身体は違うし、身体の中でも緊張している方と伸長している方があります。
もっというと前後・左右でも違って結構複雑なんですね。
今やっている動きが合ってるのか間違っているのかは専門家に見てもらって意見を聞くのが手っ取り早いですが、それが出来ない場合には少し面倒ですが1回1回動きを確認してみることをお勧めします。
分かりやすいのは前屈とかバンザイですね。
何かを行う前に前屈とバンザイで確認して、トレーニングをした後でもう一度前屈とバンザイで確認する。
可動域や動かしやすさが良くなっていればそのトレーニングは合っているし、悪くなっていたらそのトレーニングは間違っているということになります。
長期に渡って間違い続けるより最初に確認しておけば大きく間違えることは無くなると思いますので是非確認動作は加えるようにしてみてくださいね。