からだのほんとのところ

知り得た身体のことをつらつら書いてます

やってはいけない身体の意識5選

生活意識データ(ライフスタイルデータベース)|楽天インサイト

こんにちは!レミーです。

今日は、やってはいけない身体の意識5選ということでお話したいと思います。

 

意識と聞くと一瞬難しそうに感じますがとてもシンプルなものです。

自然界の動物とは話をしたことがないので分かりませんが人間特有の業の一つではないでしょうか。

この意識をプラスに使うかマイナスに使うかで身体は大きく変わります。

心理的な面にも働きますので軽視はできないですね。

そこでやってはいけない身体の意識5選ということでプラスに働く意識も紹介しつつ書いていくことにします。

 

 

固まってるイメージ

人間の身体は大人であれば60%以上の水分で構成されています。

普段水や液体を見たり触れたりしていると思いますがそれは固いででしょうか?

 

100%の方が柔らかいとかとろとろしてるとか答えるはずです。

ですが自分の身体をイメージした時どうしてもその柔らかいイメージまで到達できないことの方が多いですよね。

 

その理由としては柔らかくない骨と一緒に共存していることと普段ずっと固めて生活をしているという2点があげられます。

もちろん骨は固いので骨がぐにゃぐにゃになるイメージは難しいかもしれませんが、

その周りにある筋肉や内臓はどんどん柔らかくなっていくイメージの方がいいですね。

骨は骨として認識し、筋肉は筋肉として認識するという当たり前のことなんですが、

普段ずっと筋肉を固めて生活をしていると骨と筋肉が一緒になってしまって全体として固いと脳が覚えてしまうんですね。

 

初めは難しいかもしれませんがどこでもタダでできることなので意識のチェンジをして健康を目指してほしいところです。

 

限りがあるイメージ

酸素が一番分かりやすい例で酸素はどれだけ体内に取り入れてもなくならないですよね。みんなの為の酸素だから今日は遠慮してちょっとにしとこうとはならないはずです。

 

これ実は身体の意識も同じで自分で限りを持ってイメージしていることがあります。

分かりやすいのは腕を前に出した時の腕の長さですね。

何も意識せずに出した腕の長さと腕が引っ張られて伸びるイメージした時の腕の長さでは数センチの差が生まれるはずです。

ボクシングの世界ではリーチといって長い方が有利なんてこともありますね。

 

生活環境によっても違いますが誰しも身体のどこかに限りの意識は持っていて、生活に困らない限りは一生限られた範囲内で終わることもしばしばです。

ですが時にその限りのある意識は身体を不調に追い込んでしまうことがあります。

分かりやすい例でいうと年齢ですね。

50歳を超えてるから自分が60歳だからという呪いを自分でかけて、不調が出ても年齢のせいにするパターンですね。

年齢によって出やすい不調もありますが全てを年齢にしてしまうと問題の解決のしようがなくなりますよね。

腕の長さも身長も年齢も限りあるものだと意識すればそれまでです。

身体の意識に遠慮はいりませんので無限にあると意識してちょうどいいですね。

 

疲労する意識

筋肉や骨格を動かしたり運動や仕事をすれば少なからず疲労は起こします。

もちろん脳みそも疲労を起こしますがその疲労にも質があって良い疲労と悪い疲労があることに気付く必要があります。

 

好きな歌手のライブでは時間を掛けて遠い所までいってずっと手を上げて応援して家に戻ってきても清々しい疲労しかありませんよね。

逆に近い所でも嫌いな人に会って何か一言二言話をしなければならないとなればどっと

疲労が出るものです。

 

もっというと悪い疲労はその場所に行かなくてもそのことを意識するだけで身体は疲労を起こしています。

胸が重くなったり呼吸が浅くなったり足が重くなったりしませんか?

これは明確な疲労であり作られた疲労でもあります。

 

解決方法としては疲労を起こさずに済むようにするのが一番ですが普段の日常生活では全てを0にすることは難しいですよね。

なので私からの提案としては好き楽しいを同居させてあげることです

出張が嫌なら出張先の好きな場所や食べ物を調べておくとか、

嫌いな人がいるならあだ名をつけたりいい所を探すゲームにしてしまうとかですね。

 

とりあえず人間の意識はとても強くて起こってなくてもイメージするだけで疲労を起こします。

そんなことが続けば立てなくなったり寝込んでしまうのも当然ですよね。

 

個である意識

人間一人一人の身体は個ではあるけど個である意識が強いと不健康になっていきます。

 

実際に誰もいない無人島で1人で数年間も生きられる人もいるかもしれませんが、

健康や幸福から見てみると家族や人が周りにいる世界には遠く及びません。

 

健康と幸せを感じるホルモンにも自己完結できるものと他者との関わりによって放出されるものとがあり、身体の構造的にも個の意識が強すぎるのはあまり良くないと言わざる負えませんね。

意識としては全体の内の個くらいがいいです。

身体一つ一つのパーツも個ではあるけど身体を構成する一部ですからね。

 

右肩下がりの意識

先ほど書いた年齢と重なるところもありますが常に右肩下がりの意識だと不健康に近づきます。

もちろん体力やスタミナは年齢と共に下がって当然なのですが、その意識が強すぎると右肩下がりがだだ下がりになってしまいます。

 

僕は目がものすごく良くて測ってはないけど視力が両目1.5はあります。

これを周りに話すと97%の確率で老眼早く来るで。と言われます(笑)

実際今37歳でもうずぐ40歳なのでホントのところは分かりませんが、これも一種の呪いであり右肩下がりに引き込む引き込むための戦法かなと思っています。

 

これは内緒なんですが僕は年を取る度に視力が良くなると思い込んでいます(笑)

年を取る度に右肩上がりって魅力的じゃないですか?

お金とか資産が時間と共に右肩上がりなら身体の機能も右肩上がりで良いと思っているんですよね。

意識はタダなので何度やってもいいしプラスに働くなら個人の自由だと思うんですけどね。

 

最後に

意識というのは目に見えなくて少し怪しい系の類が紛れ込んできます。

 

ですが、意識だけで腕が伸びるように実際の身体にもバッチリ作用するという事実もあります。

変な洗脳なんかには使ってはいけませんが自分にも周りにもプラスであるならどんどん使っていくべきかなと思います。

みんなの身体が若若しく元気だったら世界の発展スピードも速くなりますしね^^

 

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村